たこ、魚の目にひだか鍼灸治療を! | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

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たこ、魚の目にひだか鍼灸治療を!

2012.07.25

ごきげんよう!

上品さが言葉からにじみ出てしまう大口分院鍼灸師の伊神です。

 

今日はたこや魚の目といった足の裏に出来る

皮膚の疾患に対して鍼灸を使いアプローチできるので

それをお伝えします!

 

歩きかたや足への体重のかけ方などがうまくいかないと

足の裏に負担がかかり先に言ったようなたこや魚の目が出来てしまい

歩く時などに違和感や痛みが出てしまいます。

これがひどくなると皮膚が化膿したり炎症が起きてしまい

OPEなどに頼る事になってしまいます。

 

 

それはつらいですよね?

 

 

そうなる前に鍼灸、  にお灸での治療が効果を発揮します  

 

 

やり方としては

たこや魚の目ができてしまっている部分に

直接お灸をします。

そうするととても熱く火傷してしまいそうに思いますが、

実はたこや魚の目になってしまっている皮膚は芯もあり非常に硬くなっているので

熱さを感じないのがほとんどのため

直接お灸をしてしまいます。

 

こうしてお灸での熱刺激と

お灸の素になっているもぐさに含まれるタール成分というのが

たこ、魚の目の部分に染み込み患部を柔らかくしていきます。

 

柔らかくなった患部をはさみなどで切り取り

芯まで緩めていきます。

 

この治療を数回続ける事で

芯から取っていく事ができます。

 

たこや魚の目ができているかた

それでお困りの方は当院鍼灸師までお気軽にご相談ください!