処置すれば痛みの引きも早い | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

ヘッダー

処置すれば痛みの引きも早い

2014.08.27

みなさんこんにちわ~

 

柔道整復師の舟坂です。

 

八月二十七日、もうすぐ夏も終わってしまいますね!

 

これからは秋!!!!!

 

食欲の秋、読書の秋、運動の秋、睡眠の秋などなどいろんな秋がありますが、今年の秋はみなさんどんな秋にしますか?

 

僕はダイエットをしたいので運動の秋にしたいと思います。

 

さて、僕の前回のブログでケガなど早めの処置が大切だとお話ししましたが、

 

前回は「安静」、「冷却」のお話ししたのでこの続きを書いていこうと思います。

 

今回お話しするのは、「圧迫」です。

 

これは出血や腫れを防ぐために行います。

 

捻挫など腫れがひどくなり痛みが強くなったりすると治癒も遅れてしまうので包帯やテーピングで

 

しっかり圧迫しましょう。

 

ただここで一つ注意点です!!!!

 

圧迫が強すぎると血流が悪くなり圧迫しているよりも下の部分が青白くなったり、極端に冷たくなったりし、

 

神経を圧迫してシビレが出る場合があります。

 

その時はすぐに圧迫をやめましょう。

 

みなさん圧迫をする際は気を付けてくださいね!!!

 

もし早期の処置が必要な状況になった時にわからないことがあれば遠慮なくご連絡ください\(^o^)/