最先端の傷口の処置方法とは? | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

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最先端の傷口の処置方法とは?

2016.01.29

みなさんこんにちは!!!

スポーツ部門担当の鈴木です(^O^)/!

今日はあいにくの雨…。

選手のみんなは練習できたのかなー!?

土日が大会の子が多かったので来週の結果が楽しみですね♪

 

今日のお題は 

『最先端の傷口の処置方法』

みなさん湿潤療法って知ってますか??

まず本当の常識を3つあげます!

 

1、傷口に消毒薬をつけてはいけない。

2、傷を乾燥させると治りが遅くなる。

3、傷口はヌルヌルさせておくのが正しい治療法。

 

まずは1です。

人間には体を治そうという働きがあり良くする為の「菌」が存在します!

しかし、消毒をしてしまうとプラスの菌を消毒薬が殺してしまうんですよ( ;∀;)!

 

2つ目です!

ガーゼをつけて乾燥させた後にそれを剥がします。

すると痛くないですか!?

ガーゼと皮膚の接着部位がめくれてしまい再生された皮膚に悪影響となります( ;∀;)!

 

3つ目です!

傷口にあるにゅるにゅる液。

浸出液という物質で治すために必要とされています!

 

 

処置方法を紹介します!

 

1、傷口を洗う

2、水気血が止まるまで手で押さえる

3、ラップにワセリンを塗り傷口にあてる

4、ラップを伴創膏や包帯などで動かないようにとめる

5、1日1回は交換して傷口を洗う

 

みなさん一度試してみてください!

体にとっては200%新鮮で良いモノです(^^)/