自転車と車の軽い接触で大切なこと | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

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自転車と車の軽い接触で大切なこと

2014.08.28

大口町のひだか接骨院大口分院は

交通事故治療を得意としています。

 

こんにちは\(^o^)/

院長の進藤です!!

 

当院に通っている中学生の話なんですけど、

 

自転車に乗っている時に、車が横から飛び出してきて

その子の自転車の後輪に軽くぶつかったんです!!!!

 

その子は衝撃も強くなかったので、ハンドルを切って転ばずにとどまったそうです!

(大きな怪我じゃなくてほんとよかった・・・・・)

 

飛び出してきた車の運転手も、外に出てきて大丈夫??の声をかけたみたいです。

 

その子は、転んでもないし、どこも痛くなったので、大丈夫ですと・・・・・。

 

 

それで、その日は終わったみたいですが、次の日に、肩が痛いと!!!!

話を聞くと、先ほどの出来事があったことを教えてくれました。

 

 

さて、ここで大きな間違えがあるんです!!

 

とっさの動作の時は、すぐ痛みがくるケースと時間がたってから痛むケースがあること。

いくら痛みがなくても、車のナンバーや運転手の名前と連絡先は聞くこと。

ぶつけた運転手は、車を運転する責任で、自分の連絡先を提示すること。

相手が子供の場合、親に連絡をすること。

警察を呼ぶこと。

 

その場で処理をしないことですよね?

 

大人ならその流れをしっかりやるべきなんですが、今回はそうではなかった・・・・(>_<)

 

そのため、その子は肩の痛みで治療をしています。

 

その子にも、事故が起きた場合は、しっかり相手の連絡先を聞くことが大切だよと伝えました。

 

 

軽い事故だから・・・・・

なんともないから・・・・・

 

 

そんな気持ちはなくして、しっかり大人の対応をした方が絶対ですね!!

 

 

皆さんも気を付けてくださいね!!

 

よくわからないときは、ひだか接骨院に頼っていただければ、お力になりまーーす\(^o^)/