連休後、あなたのお身体は無理していませんか? | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

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連休後、あなたのお身体は無理していませんか?

2012.08.17

こんばんは

 

みなさん、お盆休みはどうでしたか?

 

連休中、西へ東へとかけまわっていた柔道整復師の木村です。

 

今日、連休後のひさびさの仕事をしてきて、ものすごいだるさと疲れが出てしまった患者様が来院されました。

 

よくあることですよね。

 

しかし、そこには実は原因があったりします。

 

連休中の旅行などでの疲れがとれないまま仕事に行ってしまった、

 

連休中に乱した生活リズムで仕事に向かってしまった

 

そして、連休中に乱した体の状態のまま仕事に向かわれてしまった

 

など。

 

「これは慣れていけば大丈夫でしょう」

 

という考え方もいるでしょう。

 

しかし、そこには落とし穴があります。

 

それは、疲れやからだの歪みを残したままになっているということです。

 

疲れがたまっているということは言いかえれば、筋肉が硬くなっており、全身の血のながれが非常に悪くなっている状態のことです。

 

さらに言いかえれば、疲れがたまりやすい体になっているということです。

 

その状態で連休前と同じような感覚で仕事などしているとどうなるでしょう。

 

さらに筋肉が硬くなり、疲れやすい体になってしまいます。

 

「慣れていけば大丈夫」

 

始めに行った言葉。

 

この考えが、気付かないうちに全身の筋肉を硬くさせても気にならないという感じ方になります。

 

幸運にもたくさんのおからだを診させてもらい、たくさんの症例のおからだを治療させてもらっています。

 

だからこそ言えること。

 

それはぎっくり腰やねちがい、他にも肩や腰、頭などの痛みの原因のほとんどは

 

もともと筋肉が硬すぎていたことにあります。

 

言いかえれば筋肉がある程度やわらかい状態であれば、先程の痛みになることはほとんどありません。

 

自分自身の筋肉の硬さに気付いていないことで、肩や腰、頭などの痛みを出してしまう場合があるのです。

 

さらに最近の天気の不安定さも、自律神経の影響で、より痛みを出しやすくさせてしまっています。

 

 

これから仕事をがんばろうとしている方、

 

あなたのおからだは大丈夫ですか?

 

まわりの大切な方々のおからだはどうですか?

 

つい無理しようとしてしまっている方いませんか?

 

体は資本です。

 

からだの状態を悪くしてしまってからは遅いのです。

 

家族

 

仕事の同僚

 

仲間

 

など

 

周りのみんなに

 

心配をかけてしまいます。

 

からだの状態が悪くなる前に、自分自身のからだを一度確かめてみませんか?

 

もしかしたら、からだが悲鳴をあげているかもしれません。

 

  

当院では骨のゆがみや筋肉の異常、神経症状、からだの不調など、多くの症状にも対応できるよう、多くの治療方法があります。

  

 

これから

 

自分のためだけでなく、

 

誰かのためにも

 

がんばろうとしているあなたに、

 

これから

 

がんばり続けることができるように、

 

あなたのからだのサポートをさせてもらえませんか?