凍った時に歩くと・・・・ | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか接骨院大口分院

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凍った時に歩くと・・・・

2014.02.15

みなさんこんにちは~

 

柔道整復師の舟坂です。

 

二月に入り他県ではかなり雪が降って大変なことになってますね((+_+))

 

先週大口でも雪が降ってきてまだまだ安心できないですね。

 

とくに雪が降った次の日は凍ってしまっている事が多ので、

 

みなさん外の移動の時は歩きでも車でも気をつけてくださいね。

 

特に歩いている時は注意してください!!

 

道路が凍結している時だと滑ってしまった際にとっさに手をついてしまうこともあるかと思いますが、

 

そこで怖いのが手の骨折です。

 

凍結した硬い地面に対して手に全体重が乗り、手首付近で骨折してしまうことがこんな天候の際は

 

普段以上に多くなってしまいます。

 

かといって手をつかずにそのまま尻もちをつくと衝撃は手よりは軽くなりますが、

 

お尻にある骨(尾骨)が骨折してしまう可能性があるので要注意です。

 

なので凍っている道路を歩かれる時は転ばないように気をつけてくださいね。

 

もし転んでしまって、

 

痛みが引かない。

むしろ痛みが強くなってくる。

腫れがある。

 

などの事があれば早めに当院や整形外科や病院に行きお体を診せください。

 

もし骨折していたら変な形にくっついてしまうので我慢はよくないですからね!!!