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外反母趾 | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか鍼灸接骨院大口院

外反母趾

外反母趾とは?

足の親指が外側に変形しくの字に曲がってしまう状態を指します。

この病態が進行してしまった人の足の裏を見てみると、

足の人差し指や小指の付け根に胼胝(べんち:たこ)ができてしまい

その部分に痛みを生じる事があります。

また変形してしまった親指の付け根の内側あたりの突き出た部分が

靴と摩擦を生じ刺激を受けて、バニオンと言われる

皮下滑液包炎を生じてしまい腫れや痛みを伴う事もあります。

なぜ外反母趾になってしまうのか?

外反母趾は成人した女性に多く発症し、主な原因は自分の足に合わない靴を無理をして履き続ける事が原因の一つと考えられています。

特にハイヒールを履く事により体重を足の指のみで支えなければならない為、歩く度に足指の関節に大きなストレスが加わり続け変形を起こしてしまいます。

このような症状でこまっていませんか?

症状は軽度のものから重症化してしまうケースも少なくありません。

重症化してしまったものは手術適応となる場合もあります

外反母趾の原因に合わせた施術で改善を!

足の先端部分が幅広の靴を使用する

足指の運動(足指じゃんけんやタオルを足指で寄せるタオルギャザー運動)などがあります。

テーピングによる変形を矯正やインソール(靴の中敷)を自分の足型に合わせて作成したものを使用する事で痛みのある部分の軽減に繋がります。