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鵞足炎 | 大口・扶桑・犬山・小牧 ひだか鍼灸接骨院大口院

鵞足炎(がそくえん)

鵞足炎とは

鵞足とは膝の内側の下方にある部分で、この形状がガチョウの足のように似ていると言うことから鵞足と呼ばれています

鵞足炎は鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。

陸上競技のランニングやサッカーなど足を使うことが多いスポーツにおこりやすく、

準備運動不足、柔軟性の低下、足に合わないシューズや足の使いすぎ、

過度なトレーニングにより筋肉を使いすぎることにより炎症がおこり痛みを感じます。

鵞足炎にかかわる主な筋肉

・半腱様筋  ・薄筋  ・縫工筋

症状

歩くと膝の関節2~3センチ下、内側が痛む

階段の昇り降りで膝の内側が痛む

改善方法

1)前に進むイメージを変える

地面を蹴って前に進むようなランニングのイメージを変えるのが良いです。

地面を蹴るイメージは持たずに、大臀筋で脚を後方に送った結果その勢いで膝が曲がってしまうというイメージで歩きましょう。

 2)主の筋肉の緊張を和らげる

ストレッチや筋肉のほぐしなどを施し、主要の筋肉の緊張を和らげ、鵞足にゆとりをもたせることが良いです

 3)施術を受ける

膝の内側に炎症が起きている状態では痛みも強く、階段も辛く正常の状態とは違います。

そんな状態での運動は膝にさらに負担をかけてしまうので、接骨院や整体院、整形外科の受診をするといいでしょう